わくわく店長のコラム 『わくわく日記』

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vol.238 10月1日(火) 『 本日も犯罪行為!? 』

今日も某販売店による犯罪行為があったとの情報が入ってきました。相変わらず何も変わってないですよね。当店が地元の支部を抜けてから4,5年になるのかな?あれから何も変わっていないこの業界、本当に終わっている。。。

 

vol.237 8月26日(月) 『 堂下商店さん 3度目のご来店! 』

堂下さん220.png先週の金曜日に福井県の堂下商店さんがご来店下さいました。なんと今回で3回目のご来店になります!!!

堂下さんは30代前半の若手中の若手で、お話させてもらってもこちらが感心することばかり。今回は特にキャッシュレスに向けての議題に話が盛り上がりました。私ははずかしながら、昔ながらの現金主義で、どこに行くのも常に現金を持っていないと不安なタイプ。

一方の堂下さんは今流行のPAYPAYの使いこなすなど、私の10年先を行かれています(笑)。ガス代金の決済にPAYPAYで!という時代はすぐそこまで来ているのかもですね。

堂下さん、貴重な時間を本当に有難うございました。

 

vol.236 7月23日(火)  『 ガス外収益に活路に違和感 』

10年ほど前からプロパン業界では『ガス外収益を増やさないと』ということが言われている。ガス外収益とは、リフォーム等の手間賃収益やウォーターサーバー、水道関連または介護事業のような新分野まで含む事業で、プロパンガス以外での収益のこと。これを増やすことがいいとされている風潮がある。

しかし私には違和感しかない。なぜなら、それはプロパンから逃げているのではないか?と思ってしまうから。

逃げるというのは、自社のプロパンガスの良さ・他社との差別化をする前にあきらめてしまってませんかという、同じくプロパンガスを扱う者として思うところがある。

私は銀行員時代から様々な業界を見てきたが、ハッキリ言ってプロパン業界ほどぬるま湯的な業界は少ない。その業界でぬるま湯的にしてきた企業が、他に進出して他業界のツワモノを相手に勝てるとは正直思わない。それは人・モノ・ノウハウ等全てにおいて勝てないと私は思う。もちろんすべてのガス会社がそうとは限らないが。

先日の業界新聞に『ガスを売らないガス屋』とありました。もちろんすべてを否定しませんが、私のところは『ガスを売るガス屋』を誇りにしたいと思う。

 

vol.235 2月28日(木)  『 本当にありがとうございます 』

今年に入ってからも、ガスのご新規のお客様が止まりません。本当に皆様に感謝申し上げます。奈良県のプロパンユーザーの方も、ようやくプロパン料金について調べられたり、今までの理不尽なガス料金のことを実感される消費者が増えているように思います。

やはり、消費者はきちんとしているところを選ぶのを再認識しました。プロパン会社は、きちんとホームページでガス料金表を掲示しているガス会社が絶対に安心です。これは間違いありません。しかし、ホームページで掲示しているガス会社でも、実際はそのガス料金でないお客様もいるみたいです。。。訳が分かりませんね???

ホームページの料金よりも安ければ、お客様もラッキー!!!くらいの感覚なのでしょうが、高いケースもあるみたいなのです。。。訳が分かりませんね???

これはプロパン料金が自由料金という定義をされているからなのです。ホームページの料金はあくまで標準料金となっているところが多く、各消費者の料金はガス会社が勝手に決めていいのです。だから、標準よりも高いお客様がいてもいいという理屈。。。おかしいと思いませんか?

また先日のお客様の話では、数年前ガス料金を安くするといわれ、ガス契約を切り替えたが、今見させてもらうと数年前のガス料金にきっちり戻されていた。。。訳が分かりませんね???これも自由料金という中で、そのガス会社が計画的にしているのでしょう。

わくわくガス屋さんでは、こういう事は一切ありませんのでご安心下さい。最近お客様とお話すると、こういうことを知っている消費者の方が増えてきている気がします。だから、当店への切替が増えているということでしょうか。消費者を裏切ると必ず痛い目にあうということでしょうね。

  

vol.233 10月26日(金)  『 滝野君、いや滝野選手おめでとう! 』

昨日のプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから根尾くんらが指名を受けました。そして6位で指名された滝野選手は私の知り合いでした。

彼が大阪商業大学の3回生時に、私の行きつけのお店でバイトしていたのが滝野君。滝野君は高校時代も岐阜の大垣日大で甲子園にも出場し、8-0から逆転した藤代高校との試合(覚えている方もあるかも)で、途中からマウンドにもたった4番バッター。大商大でも1回生から4番を務めた好選手。

当時からプロ志望を言っていましたが、私は正直難しいだろうと思っていました。打率などはプロ志望レベルですが、なにせ身長184センチで体重72キロしかなかったのです。それで、卒業までの2年間で10キロは増やさないといけないねという話をしていて、よくバイト上がりの深夜に吉野家に連れていき、特盛の牛丼を食べさせていました。おそらく食べても太らないのではなく、食べてないから大きくなってないと思いました。特盛の牛丼をペロッと食べて私の並盛の半分もペロッと食べてました。

今でもまだプロとすれば線が細い彼。中日球団さん、どんどんメシを食べさせればまだまだ身体は大きくなるはずです。体格でいえば阪神の糸井選手並になるはず。これから厳しい練習が待っていてプロという大変な世界ですが、ぜひプロ野球で成功してほしいです。そして、成功したときは約束していた、わくわくガス屋さんのCMに出てもらいたいですね(笑) 頑張れ、滝野!

 

vol.232 10月4日(木)  『 標準料金より高い料金とは 』

昨日、とある大手ガス会社で契約されいたお客様のガスの切替があったのですが、そのガス会社の領収書を見せて頂いて???

そのガス会社は今年の4月に合併した大手のガス会社。もちろんガス料金もHPに掲載されている。しかし、そのお客様のガス料金はその掲載されている料金よりも3,4千円(1ヶ月)高いのです。もちろん、このお客様は戸建て住宅で無償配管等の契約も一切ないとのこと。

ということは、戸建て住宅で契約していても、HPの標準料金よりも高い料金が存在するということ。そもそも標準料金とはどういう定義なのか?一般消費者が標準料金と聞くと、おそらくその会社の普通の料金と思うだろう。そして標準料金以外に割引料金があってという感じではないでしょうか?

しかし、現実にそのお客様の料金は標準料金よりもはるかに高い。標準以上の割り増し料金というところか。標準とはあくまで標準であって、それよりも高いガス料金があってもいいという解釈なのでしょうか。

例えば私が飲食店に入って、メニュー表に800円と書いているランチを注文して会計が1200円と言われればまず怒るでしょう。しかし、800円は標準料金でお客様は1200円頂きますと答えられれば、殴っているかもしないですね(笑)。このガス会社の料金って、まさにこんな感じの料金じゃないでしょうか。まったく消費者目線で納得いきません。

経産省に問合せしてみた。戸建て住宅で、標準料金以上のガス料金については違法性はないのか?経産省の答えは、お役所から違法ですという事はできない。消費者自らがそのガス会社に問合せされて、納得いく回答をもらって下さい。とのことでした。

しかし、このガスのHPには自社の標準料金は近畿のプロパン料金よりも何%オトクですと書かれている。それを見て、消費者がそのガス会社と契約して、あとから割り増し料金です。誰も標準料金にすると言っていないなどと言い出しても違法ではないなら、詐欺にあったようなものではないか。消費者の皆様、どう思われますか?

  

vol.230 6月18日(月)  『 地震に伴うメーター復帰 』

今朝の大阪を震源とする地震で、奈良も震度5の揺れを観測し結構ゆれました。

というわけで、今日は一日お客様からのガスメーター遮断に伴う問い合わせの電話が、何十件とかかってきてハードな一日に。それと都市ガスの大阪ガスのお客様が、大阪ガスに連絡が繋がらないということで、当店に問合せをこちらも20件近く問合せを頂きました。大阪府内では都市ガスの普及が1週間以上もかかるようなので、一日も早い普及作業が待たれます。

 

vol.229 6月7日(木)  『 原料費調整額 』

原料費調整額(制度)というのがあります。この制度、当店は採用していないのですが、ガス会社の多くは採用しています。この制度はガスの仕入れが上がれば上がり、下がれば下がるという言わば透明性の高い制度というもの。

ある関東地方のお客様から約半年くらい、この原料費についてメールでやりとりをしています。このお客様はある関東のガス会社から格安の料金を提案され、ガスを切り替えられました。しかし、その後原料費をどんどんあげられていって、ガス会社に不信感をもたれ当店にメールをくださいました。

電気料金と違い、ガス料金は殆どの会社で原料費の+−が違います。よってきちんと仕入れに連動させているガス会社とさせていない会社があるように思います。また、殆どのガス会社は顧客毎に料金が違うので、原料費まで顧客毎に変動させている可能性もあります。

しかし、ここまでくると透明性の高い原料費調整額というものの意味合いが全くありません。それならハッキリと原料費調整額という名目をやめて、顧客毎調整額(ガス会社の勝手で料金を調整しますよ)という名目にすれば分かりやすい。顧客毎料金のプロパン業界に、原料費調整制度というのは意味のないものとご理解頂けると思う。

   

vol.226 8月31日(木)  『 ガス会社切り替えサイトについて 』

最近問い合わせの多いガス会社切り替えのサイトについて。○○消費者協会とか○○適正協会、エネ○○といったサイトを運営する会社から、当店も実際に提携しませんかという内容の話はきたが、全てお断りしている。

理由は、それらの企業(組織?)は単なる手数料収入(紹介することでガス会社から1件数万円)で利益を得ている会社で、一見ガス代が安くなる!という触れ込みで消費者に良心性をうたっているが、簡単な話手数料が入ればどうでもいいのである。

実際にこういうサイトに登録しているガス会社の殆どは、売り込み価格(新規の顧客のみ安い料金)で掲載している。本当に消費者に良心的にうたいたいなら、そのガス会社が公開しているガス料金を掲載するべし。しかしほとんどのガス会社は、ホームページ上よりもかなり安い料金で掲載しているのである。

これのどこが良心的なのか?他の顧客からは高いガス料金をとっておいて、新規の顧客だけ安い料金。。。当店が何十年も消費者に訴え続けている差別料金そのものである。

消費者の皆様は、このようなサイトというのは所詮そのようなもので、単なる手数料を稼ぎたいだけの会社という事をご理解して頂きたい。

 

vol.225 7月28日(金)  『 福井の堂下商店さん2度目のご来店 』

昨日は福井県の堂下商店さんが2年ぶりにご来店下さいました。堂下商店様も今年に入ってガス料金表をHPで公開されたとのこと。そしてやはり会話させて頂いた中で、お客様に信頼をもってもらうにはガス料金表を公開するのは当然であるという事を、再確認することができました。

堂下商店様は私よりも一回り下の好青年。30代のまじめな次代の経営者は、やはり経営感覚もいい意味で普通の感覚を持っておられ、常に消費者目線で考えている若者。福井県の皆様、福井県には堂下商店という素晴らしいガス屋さんがありますよ。

 

vol.224 7月27日(木)  『 既存のお客様への裏切り行為では 』

当店がずっと言い続けているプロパン会社の透明性やモラルの問題。あいかわらず、既存の顧客との価格差のある新規営業価格で、新規顧客獲得に励んでいる会社が奈良でも多い。

最近は訪問営業に加え、ネットのブローカーサイト(○○○消費者協会、プロパン料金適正○○○、エネ○)といったガス顧客の切り替えサイトを使って新規開拓しているガス会社もある。実際にこういったサイトを運営している企業から、当店も何度もお誘いを受けた。しかし当店は全てお断りをしている。なぜなら、このようなサイトの企業は一見良心的な文言で消費者に訴えかけているが、結局は紹介料をガス会社からもらえばいいという会社。

実際に、あるガス会社は既存の顧客と1ケ月3千円以上のガス料金の差があるような新規用の料金を出している。このようなモラルのないガス会社でも、このようなサイトは一見良心的という言葉で消費者に訴えかけているのである。(当店ではこのようなガス会社の証拠の料金の書類を入手しております。当店ガスお客様には来月の検針時に配布いたしますので、一度ご覧いただけたらと思います。)

カンタンに言えば、このようなガス会社は新規の顧客が取れれば何でもいいのである。しかしこのような行為は、その料金より年間で何万円も高いガス代を、今まで何十年間も支払ってきた既存の顧客に対して失礼な行為でないのか?もっと言えば、これは既存のお客様に対する裏切り行為であると思う。新規の顧客だけではなくすべての顧客にその料金を提示すれば、私は何も言わないが。。。

地元で何十年もガスを契約して頂いて、そのおかげで何十年も商売をやってこれたのも、昔からの地元のお客様のおかげではないのか?そういった感謝の気持ちを忘れて地元のお客様から高いガス料金をとっておいて、サイトで安いガス料金を出して新規開拓。。。

私には昔からの顧客を簡単に裏切るこのようなガス会社の行為は信じれない。しかし念のために言っておくが、このガス会社の行為は違法性はない。つまり、法には触れていないので何の問題もないのである。しかし、商売は売る側と買う側の信頼関係の上に成り立っているもので、つまりはモラルの問題だ。違法性がなくとも消費者がこういった事実を知ってもそのガス会社を選ぶかどうか。。。私は消費者はそこまでバカでないと思う。

現に今までも、こういった差別料金(新規と既存のあまりの差額の料金)の存在を、消費者にホームページやチラシ、SNSを通じて周知してきた当店に対して、消費者に言わないで欲しいと言ってきたガス会社の担当者が何社かあります。それだけこの差別料金は、やっている当のガス会社も、やましいこと と理解しているようで、既存の顧客にバレたくないのである。本当にモラルの欠如にも程があるというか。。。

ネットやSNSといった情報が瞬時に流れる時代に、このようなモラルに反する事はすぐにボロがでるもの。このようなガス会社はいずれ地元のお客様からもそっぽを向かれる事になると思う。

  

vol.222 7月9日(日)  『 日経ビジネス 』

先日取材に来られた日経ビジネスの記事が、今週号に記載されている。これを見てプロパン業界の人間がどのように感じるかだが、私は国やお役所がもっと厳しい姿勢や態度を見せてこなかったというところも、おおいに問題があると思う。

当店は今まで、何度も圧力や恫喝といった業務妨害や従業員に対しての威圧を受けてきた。それをプロパン業界を管轄するところに常に報告してきたが、そういった行為を起こしてきたガス会社に対して、何らかのぺナルティーが課せられる事はなかった。ぺナルテーがないなら、彼らはやりたい放題のままである。

また圧力に関しては、どうして公正取引委員会がもっと動かないのかが分からない。経産省も問題化していて、新聞でもたびたび出ている問題なのにである。

今回、日経ビジネスという大手メディアが取り上げて頂いたので、この業界の闇が更にオープンになるとは思うが、今まで好き勝手やってきた企業の責任は大きいと思う。

 

vol.220 6月7日(水)  『 日経ビジネス取材 』

先日、日経ビジネスの記者の方が取材に来られました。電力・都市ガスの自由化に伴って、プロパン業界の実情を調べられているところに、様々な業界の矛盾点の存在を認識され、その際わくわくガス屋さんの事をお知りになって頂いたそうです。

料金の透明化について、業界の差別料金や不透明料金、そしてガス料金表を公開しているガス会社の圧倒的少なさに驚嘆されていました。また業界内での競争が進まない点、コンプライアンスの認識不足、そして何よりも業界内で大手企業がそのような事を率先している点などを指摘させて頂きました。

確実に数十年前よりも、メディアや消費者の目も我々プロパン業界にも注がれています。圧力や恫喝、談合、不透明料金といった事が当たり前と思っている企業はこれからは世間の厳しい目に曝されることになるだろう。

 

vol.219 4月28日(金)  『 口コミマーケティングの凄さと怖さ 』

小さな会社の販売力=知名度×価格×仕入れ力×社員の接客応対能力×顧客満足度×ブランド力

これは私が以前に紹介した中小零細企業でも取り入れるべき“勝利の方程式”みたいなもの。最近私が感じているのは、そこに口コミというファクターも必要という事。

口コミとは文字通り、消費者であるお客様が自ら発する、その企業に対しての感想や意見。当然、いい印象ならいい方向に他人に伝えるし、その逆なら他人にも悪い情報を伝える事になる。

私も10年位前は、口コミマーケティングの本を何冊も買いあさり読んだこともあって、店舗運営やお客様満足度の向上といった部分の参考にもした。しかし、口コミというものを最近は忘れがちであった。

わくわくガス屋さんでは一昨年からテレビCMや路上看板といった広告媒体を通して、消費者にブランドイメージの浸透を図っているが、最近はお客様ご自身が他人に口コミで伝えて頂けるケースが本当に増えたように感じる。これは私が予想していた事以上の現象が起こっている。

そこでこういう現象を冷静に分析して考えてみると、
知名度×価格×仕入れ力×社員の接客応対能力×顧客満足度×ブランド力 という勝利の方程式を追求していく中で、ある程度このサイクルがうまく機能してくると、市場(消費者)の中で自然発生的に口コミというファクターが生まれ、それが勝手に広がっていくことが分かった。またこの口コミというモノは自然発生的に生まれ、勝手に広がり拡大浸透していくので、味方につけれればこれ以上強い武器はない程である。

要は、この勝利の方程式を上げていくことが口コミマーケティングの本質という事なのだと痛感した。ぜひ、参考になればと思う。

 

vol.218 3月5日(日)  『 業界新聞って結局は大手企業の広報誌 』

前回に書かせて頂いた業界新聞に対して取材依頼をしましたが、何の連絡も結局ありません。こういうことばかりあまり言いたくないのですが、不公平があまりに酷いです。大手企業のいう事は、そのまま事実かどうかも確認せず紙面にしておいて、こちらの弱小販売店がいう事は全くのスルー。

いくら業界紙といはいえ最低限の公共性と公平性は順守して頂かないと、これでは完全なる大手企業の広報誌。それも私は重大な事案と思っている事(取引拒絶、コンプライアンス無視、従業員や顧客に恫喝、料金取り下げ依頼)も一切スルー。しかしこういうことが本当に起こっているんですよ。全くこの業界新聞は報道の人間としてのプライドや責任感はないのだろうか?彼らに料金透明性や都市ガス自由化について一切話す資格はない。一生、大手企業の広報誌としてやっていけばいい。何かトランプみたいで嫌ですが(笑)。

  

vol.215 10月21日(金)  『 神奈川県LPガス協会に公取調査 』

神奈川県LPガス協会に公取の調査が入ったとのニュースにビックリ!内容は新規参入事業者にLPガスの保険の加入を阻害したとの内容。

当店も加入しているがLPガス事業者は事故等の保険に加入しなければならず、各都道府県のLPガス協会を通して加入するのが一般的。どうも神奈川の協会が新規参入者の保険加入を断ったとの内容。事実関係はまだわからないが、私的には保険はLPガス協会を通さないと入れないのかどうなのか?このあたりも今後の調査の内容も含めて注視したいですね。

ただ事実関係はどうであれ、私が何年も言い続けているように、この業界はもっと変わらないと。私的にはやっと公取が入って来たかと、このくらいの気持ちが正直なところ。各都道府県のLPガス協会はじめ、業界関係者は本当に襟を正す時ではないか。

 

vol.214 10月4日(火)  『 料金透明化って、おいおい 』

あまりこういう事は書きたくないが、少しばかりのボヤキを。先日ある記事に、プロパン料金透明化をしなければという記事が書いてあった。「いいこと書いているではないか!」と見てみると、そこの会社は以前、奈良で唯一10年以上も前からガス料金を公開している当店に、「ガス料金表を下げて(出さないで)くれ」と言ってきた会社ではないか。

私もこの業界のことは少々の事では驚かなくなったが、今回は「おいおい」感をさすがに感じる。この人達はポリシーとかモラルとか意地っていうものはないのだろうか?私がそこの会社の社長なら、意地でも料金は公開しない。それがポリシーであり生き方であり、言った人間に対する最低限の配慮だろう。

何の物事もいい悪いは当然にあるが、私は嘘や手のひらを返す事は絶対にしない。しかしこの業界の人間は、平気でこういう事をするのを何度も見てきている。私にすれば経験上、こういう社長の会社は必ず消費者に対しても『ボロ』が出てしまうもの。

また書いている方も、言われた事をただ書くのではなく、少しは自分で考えて意見を主張しないと。これならただの広報誌と変わらない。

 

vol.213 9月16日(金)  『 有限会社 中原商会様ご来店 』

中原さん250.png昨日は佐賀県の有限会社中原商会様が、遠いところご来店下さいました。プロパン業界で話題の料金表の公開やお客様サービスの展開、それからプロパン販売店の今後の見通しなど、熱く議論させて頂き有意義な時間となりました。

中原さんは、私よりも少し年上のダンディーで笑顔が非常に優しさであふれる感じの紳士。中長期的なプロパン業界の展開をよく考えておられ、私も勉強させて頂きました。中原様、昨日は本当に有難うございました。九州の福岡・佐賀・長崎と北九州のガス屋さんと交流できましたので、宮崎・鹿児島・沖縄のガス屋さんとも機会があれば交流してみたいですね。

    

vol.209 6月6日(月)  『 魚住社長またまたご来店 』

魚住さん240.png今日は朝から、いつもお世話になっている愛媛県松山市の魚住社長がご来店下さいました。魚住社長は3年前程にご来店下さったのですが、今回で2回目!大阪でのセミナーの前に時間をとって下さってのこと、本当に感謝です。

今回は時間があまりなく、込み入った話はできなかったのですがガス業界のお話(ガス料金の透明化)など、意見交換させて頂きました。

プロパン業界はある意味特異な業界で、世間の考え方とはかけ離れた世界の中で、魚住社長は本当にいい意味で普通の考えをもっておられる方。この業界では、なかなかダメなものにダメと言える人間がいない中で、きちんとダメとおっしゃるところは、この業界の先輩として尊敬するところでもあります。

魚住社長様のところも、先日経産省が発表した『全国のガス料金を公開してるガス会社』の数十社の中の一社。やはり、きちんと経営を考えておられる社長様の会社は、ガス料金を公開するのは当たり前という風になるのだと思います。

 

vol.208 4月17日(日)  『 蘭まつりのアーリアライブ 』

4/2の当店『蘭まつり』でアーリアさんのライヴがありましたが、それをご来店下さった方がアップしてくださいました。どうぞご覧下さい。

 

vol.207 4月13日(水)  『 小さな会社の販売力 』

先日ある方から、当コラムVOL195で紹介した、小さな会社の販売力の公式についてお褒めの言葉を頂いた(私が考えた公式でもなんでもないのですが)。もう一度振り返ってみると、

  小さな会社の販売力=知名度×価格×仕入れ力×社員の接客応対能力×顧客満足度×ブランド力

というような公式で、名前は忘れたがコンサルな方の本に書いてあったと記憶している。私もこれには、なるほどと感心させられ、商売の戦略を考えるうえでも常に基本としている。私がショックを受けたのが、知名度の部分。価格や満足度や品質がいくら良くても、知名度が0なら販売力も0、知名度が1なら販売力は1倍。しかし知名度が2や3や4になると、販売力も2倍3倍4倍になるというもの。

いくら良いものを作っても、またいくら安く売っても、その商圏で知名度がなければ、それは消費者に絶対届かない。私もこれは以前から痛感している。そういうことで当店は昨年よりテレビCMを入れている。それで実際に奈良県や天理市で全員が知っている企業になれたかと言えば、まだまだ到達していないが、確実に以前より『わくわくガス屋さん』というブランドを呼んで頂く方や、テレビで見たと言う声は圧倒的に増えた。

知名度が上がれば言い方は雑だが、後ろの価格や満足度が多少、満点でなくても消費者が勝手に選んでくれるようになる。これは私も実感するところ。プロパンガス経営者の方でこの考えをもっている方は少ない、もしくはほぼないのでは。未だにお客様と顔を合わせて話をするだけでコミュニケ―ションができていると思っている経営者も多いのでは。厳しい言い方ですが、これは典型的な自己満足で間違いなく顧客は減っていくと思う。

真剣にビジネス戦略を打ち立て、それを実践していかなければ生き残りはできない時代。テレビCMをやった時に、『どうしてテレビ?』とプロパン業界の方から聞かれた。説明はしたつもりなのだが、このコラムを読んで頂ければご理解頂けるかと。

 

vol.206 3月25日(金)  『 福井県の堂下商店様ご来店 』

堂下商店さん250.png福井県の堂下商店様が昨日ご来店され、ガス料金公開と透明化、それに将来の業界像について熱くお話することができました。

堂下さんは私よりも一回り以上もお若い30代前半。お父様の会社に戻られてまだ年数が浅く、また某有名オフィス用品の営業をされていた経歴もお持ちで、プロパン業界の矛盾点を感じておられるようでした。

私もそうなのですが、他業種にいたものがこの業界にきて思うのは、まずぬるま湯体質であること、また競争力のない会社が本当に多いと感じた。それは長い期間、無競争の護送船団方式で守られてきた世界で働いてきた人たちの典型的な形だが、この先に競争が激しく闘っていかないと生き残れない時代には・・・。私は難しいと思う。

若くてパワーのある方から、また昨日は私もエネルギーをもらえました。

 

vol.204 11月27日(金)  『 ガス料金の透明化、当店の見解 』

業界紙でも大きく取り上げられた、ガス料金透明化についての業界の嫌がらせの件で、本当に多くの方から励ましや激励のお話を頂きました。皆様に御礼申し上げます。詳しいことは只今、経産省で調査して頂いておりますので、結果が出次第報告させて頂きます。

ただ、新聞の見出しが“ガス料金公開で嫌がらせ”と少し見解が違っているような内容でした。正確には当店がお客様のご支持を受け、ガス契約を頂いていることやホームページでの営業活動、ガス料金公開等に対する嫌がらせ、それに関連する卸の取引拒絶というのが大きな理由と思います。

取引拒絶に関して当店の正当性を立証するために、経産省には証言や証拠品を提出しております。また“嫌がらせ”というのはあまりにも抽象的ですが、具体的に過去に実際にあった法にも抵触する可能性のあるような“嫌がらせ”を経産省に報告しております。証拠をきちっと調べてもらえれば、業界内でどのような事が起こっていたのかはスグに判ると思います。

いつも思うのですが、この業界は法を超えてまですることに対しての罪悪感やリスクを考えない経営者や管理職の人間が多すぎるようにしか見えない。わたしの経験上、ここまではするが、これ以上すると法に抵触するかと思えば、経営者はリスクを考えてしないもの。それを平気で何もないようにやってしまうこの業界。最低限のコンプライアンスは絶対に必要で、今まで放置してきた方たちの責任は重いと思う。

 

vol.203 10月22日(木)  『 ガス料金の透明化って・・・ 』

最近プロパン業界内に、ガス料金を透明化しなければという声が聞こえだした。しかし私にすれば、『あなたの会社がそれを言うの?』と思える会社が、言っているのである。

ガス料金の透明化を10年以上も前から提唱し実践してきた者から言わせてもらえれば、そういうガス屋に圧力をかけ排除しようとしてきたガス会社、組織は一体どこなんだ。まあ、よくもそういうガス会社がガス料金の透明化と言えたものだ。詐欺が泥棒に気をつけろと言ったところか。

 

vol.202 10月19日(月)  『 不人気のフレンチクルーラー!? 』

ミスタードーナツのフレンチクルーラーってどう思います?私の中では一番人気のドーナツなのですが、なぜかミスドの中ではあまり人気がない。私は夜に買いにいくことが多いのですが、いたって大量の売れ残りフレンチクルーラの山!!!

私はその中からフレンチクルーラを2個は注文するのですが、店員さんも売れ残りの注文のせいか嬉しそうな対応(笑)

最近コンビニでドーナツを販売しはじめたところが多いのですが、フレンチクルーラもついに登場!早速買って食べてみると、やはり何かというかミスドのとは全く違う・・・。改めてミスドのフレンチクルーラーの美味しさを実感することに。みなさん、フレンチクルーラいかがですか?

 

vol.201 8月19日(火)  『 奈良テレビ見学 』

ゆうドキ350.png最近お世話になっている奈良テレビさんの見学に行ってきました。

入ってすぐ、ゆうドキやドラマティックナインでお馴染みの裏野アナと偶然にバッタリ!!!裏野アナは以前、ゆうドキの取材で当店に来られたことがあったので、お互いにビックリしてました(笑)

そしてゆうドキの生放送をスタジオで生で見学させて頂きました。リハーサルの時から司会の伊藤アナ、藤井日菜子さんにお声をかけてもらって感激!今日は料理のコーナーでしたので料理の先生と入念に打ち合わせをされていました。伊藤アナも藤井さんも本当に気さくな方で、放送終了後も数十分にもわたり、お話や写真を撮らせて頂きました。

そして最後にドラマティックナインの司会の川添アナもいらっしゃったので、ドラマティックナインのあのポーズを一緒にして頂きました(笑)

 川添裏野アナ640.png

奈良テレビの伊藤アナ、藤井日菜子さん、そして裏野・川添アナはじめスタッフの皆様、本当に有難うございました。

  

vol.199 7月30日(木)  『 中小企業のブランド戦略 』

当店も数年前から特に力を入れているが、お店の『ブランド化』すなわちブランド戦略といわれるものです。最近有名なところでは、ライザップやカープ女子の広島カープ、少し前ならサマンサタバサといった企業が数年内に急激に知名度と比例して売り上げも伸ばされています。

これらの企業は有名人を使ったCMや口コミマケーティングを実践し、業績に結びつけておられます。それはきめ細かいブランド戦略の成果とも言えます。では私たちの中小企業のような企業にとってブランド化というものは必要ないのでしょうか?いや、中小企業こそ絶対に必要だと私は思います。

ブランド化に成功すれば消費者はその名前だけでモノを購入してくれるようになります。私たちの天敵のオール電化もこのブランド化によって成功した事例です。しかし残念ながら、特に我々プロパン業の中では、このブランド化というものの認識がゼロに近い。

例えば、普通のコーラとコカコーラ、普通の豆腐と男前豆腐、普通の遊園地とディズニーランド、普通のタレントとAKB48といった感じでしょうか。消費者が無意識にそのブランドを欲しがるようになるのがブランド戦略です。

ではどうやってブランド戦略をするか。手順はそんなに難しくはないと思います。まず経営者がその企業のブランドとなるイメージを考える。そしてそのイメージにあった商品・サービスを考える。そしてそのブランドの宣伝方法(CM、チラシ、口コミ等)を決める。あとはそれをひたすらに実践する。こうすることでその企業のブランドは消費者に認知され、いちいち企業名や価格・サービスを説明する必要もなく、消費者がその企業でモノを購入してくれるようになる。

当店もこのブランド戦略を実施して数年になるが、ようやく少しではあるが目に見えて成果が出てきたように見える。ガス顧客数は数年前に比べ約2倍になった。それも関東のガス会社のような営業マンによる勧誘活動など一切なしでである。私は営業マンの勧誘活動というものは、ブランド戦略の前においては殆ど意味のないものだと思う。そのくらいブランド力をつけた企業というものは強いのである。

   

vol.196 7月5日(日)  『 プロパン業界に絶対的に足らないもの 』

私がこの業界にきて15年になるが、きて早々と感じたのが、『論理的思考力』の欠如である。つまり、仕事上進めていくプロセスにおいて、論理的にまた根拠に基づいて結果を導いていくというやり方を全くといっていい程してないように思える。

私は大学卒業後、近畿銀行(現近畿大阪銀行)とフマキラーでサラリーマンを約8年経験した。そこで今の仕事の基本となるスタンスを教えて頂いて自分の店の運営にも応用しているのだが、どちらの会社でも仕事のプロセスにおいて、すべて動機と根拠と目的を問われた。例えば銀行では、マイカーローンを拡売しようとすると、「国の減税対象車が増えるので、20〜40代のエコカーに興味がありそうな年収400〜600万円代の人をターゲットに金利8%で昨年比130%を目標に!」といった感じ。いわゆる「5W1H」の発想です。

このプロパン業でこのように仕事を進めている会社は本当にすくないのでは?自分の店のガスの単価が450円だとすると、なぜ450円なのか説明できるでしょうか?

このような論理的な考え方が身に付くと、例えばオール電化や都市ガスに勝つのは?というこの業界の最大の問題点も論理的に考える事になるだろう。オール電化や都市ガスに勝つには?と思うとまず何が劣っているのかと。料金、料金の透明性、商品のアピール・宣伝力、従業員のスキル、会社のブランド力等。ではそれをどうやって、一つ一つ改善していけば・・・などと考えるだろう。ここまでも考えているガス会社も少ないのでは?

ひとつひとつ見ていくと、それぞれオール電化や都市ガスに勝つことは簡単ではない。しかし、これらに勝っていかなければ、この業界の将来は絶対にない。プロパン業の人は、真剣にこれらの対応を考えないと、電気・都市ガスの自由化の波に一気に飲み込まれてしまうだろう。

 

vol.195 6月28日(日)  『 小さな会社の販売力 』

私はどちらかというと数字とかデータとかを好む方。仕事上の何に関しても数値化しないと釈然としないし、その方が自分自身も理解しやすい。以前読んだマーケティングの本で、面白い方程式が載ってあった。

小さな会社の販売力を示す公式なるものだ。私の記憶の中では、ある商圏における小さな会社の販売力というのは、

     小さな会社の販売力=知名度×価格×仕入れ力×社員の接客応対能力×顧客満足度×ブランド力

という公式で表されるというような内容だったと思います。そしてその中に厳しい言葉があり、上の公式のどの部門が0になっては販売力が0になるというもの。つまり足し算ではなく掛け算であり、すなわち知名度、価格、仕入れ力、接客応対、ブランド力、このどれもが必須であるとのこと。

わくわくガス屋さんもこの6項目どれも上げていく必要を再度認識する必要を感じる。 

 

vol.194 6月27日(土)  『 CM撮影で谷口さん来店 』

谷口さんと250.pngわくわくガス屋さんのCM撮影で、奈良テレビ放送でおなじみのタレント谷口吉一さんが来店されました。

なんと私と谷口さんは同じ昭和45年生まれ。テレビと全く同じくとっても明るいおっちゃん(笑)で撮影の合間も和やかな雰囲気でとっても楽しい時間となりました。それにしても従業員以上に、わくわくTシャツと赤帽子が似合っておられます(笑)

一応CMの内容とセリフは私と奈良テレビの方で決めたのですが、なんのセリフをおっしゃっても谷口さんのキャラが濃いため(笑)、奈良で有名な赤やさん(赤やサムライ)や高山製菓さん(おかきが止まらんわ〜)のCMのような感じになりますね。


谷口さん270.png私や娘の出演場面では何度も撮り直しして頂いたのですが、谷口さんのシーンではやすがはベテラン!殆ど一発オッケーで改めて谷口さんの芸に感激いたしました。

今年の夏から、先日製作して頂いたアーリアさんの『わくわくガス屋さんの唄』をBGMに、奈良テレビ放送で放映されます。どんな感じに仕上がっているかワクワクです!

 

vol.193 6月22日(月)  『 わくわくガス屋さんの唄 』

アーリアさん240.png今日は天理市ご出身のアーティスト、AriA(アーリア)さんがご来店下さいました。実はAriAさんに当店のイメージソング、その名も『わくわくガス屋さんの唄』の製作を依頼していたのが完成してのご来店。早速聞かせて頂いて、なんともほのぼのした名曲に仕上げて頂きました。

そしてたまたま私の昔のギターが店の倉庫にあったので、その場で生演奏をまで披露して頂きました。

この『わくわくガス屋さんの唄』は来月より、奈良テレビ放送で当店CMを放送するのですが、そのBGMとしても流れます。一度聴いたら耳に残る名曲!!!ぜひご視聴下さい。

 

          

vol.179 9月18日(木)  『 IH電磁波のページ、累積アクセス100万突破! 』

当店のHPの「IHの電磁波って大丈夫なの?」のページが先月で累計100万アクセスを突破しました。昨年、「オール電化と原発」のページが同じく100万アクセスを突破したのに続いての快挙。100万人+100万人の200万人が当店HPを見られたことに感激と感謝!作成した当時はここまで読んで下さるとは思ってもなかったのが正直なところ。

      
                                             →IHクッキングヒーターの電磁波って大丈夫なの?
                                             →オール電化と原発で本当にいいのでしょうか?

原発のページはさすがに最近は減少してきましたが、福島原発の事故直後は毎日千人単位で多い日は1万を超えるアクセス。電磁波のページはここ1〜2年でアクセス数が増加。こちらも毎日百人単位でのアクセス数です。しかし電磁波の閲覧が増えてきているのは何か理由があるのでしょうか?

いずれにしても、努力して情報発信すれば必ず顧客に届くという事であり、情報の大切さを再認識させられました。

   

vol.167 6月9日(月)  『 福島・会津若松の協和プロパンさん ご来店 』

協和様245.png今日は遠方遥々、福島の会津若松より、協和プロパン(株)の社長様と息子様がご来店下さいました。

色々お話させて頂いて、やはり自社そしてプロパン業界の将来についてのことを気にかけていらっしゃいました。また息子様は私の千倍以上(笑)!!誠実な方で、ガス業界の問題点について熱く熱くお話できました。やはり若い方の考え方は至って普通で、この業界独特の“悪習”にとらわれず、真剣にお客様と向き合っていこうとされている姿が印象的でした。

最近、全国の色んな同業の方が遠方よりお越しくださり、色んな方とお話させて頂く機会が増えました。しかし、皆様の共通項はこの業界を少しでも良くしていこうと、皆様まじめに取り組まれている社長様ばかりと認識しています。これからも色んな社長様とお話したいですね。協和プロパン(株)様、本日は有難うございました。  PS 喜多方ラーメン、早速頂きました。とっても美味しかったです!

  

vol.159 5月14日(水)  『 滋賀のぜんごろうさん ご来店 』

外川くん230.png今日は滋賀のぜんごろうさんの外川さんがご来店下さいました。まじめなガス屋の会の中でも生粋の男前な外川君。今日もさわやかな風が吹いていましたね(笑)。

ぜんごろうさんとは滋賀と奈良ということで、頻繁に来てもらって(感謝感謝!、次回は行きますね)いつもお話させて頂くのですが、彼も私の千倍以上にまじめな方。そして若く、プロパンガス業に真剣に取り組まれている印象があります。年上の私の方が勉強させてもらっている感じでしょうか。今日もプロパンガスについて熱くお話しできました。

いつも思うのですが、この業界も30代の若手の方はこの業界の古い体質に疑問を持ち、また改革していこうという方が非常に多いです。私自身も彼らのような若い人たちからもエネルギーをもらっている気がします。今は私の親世代の古い考えの人間が多いと思いますが、こういった私より下の世代が40・50代になった時、この業界も少しは開けた普通の業界になっていると私は思います。

  

vol.152 3月27日(木)  『 アラマキさんご来店 』

あらまきさん230.png今日は私の福岡の兄貴分である、株式会社アラマキの荒牧店長様が遠方はるばるご来店下さいました。荒牧さんは愛媛の魚住社長ともどもプロパン業界で私が尊敬申し上げる大先輩で、この業界の問題点や改善策を日々ご相談させて頂いております。株式会社アラマキは当店より桁が違う規模の大会社でありながら、荒牧店長様は年下の私にも全く関係なく、フレンドリーに接してくださる優しい兄貴分。私の千倍以上まじめな方(笑)で、私の千倍以上プロパン業界の問題点を考えておられます。

今日はプロパン業界の事、将来の展望から、お互いの子供の事から共通趣味の金魚にまで約6時間、たっぷりとお話しさせて頂きました。他府県の同業の方と接すると今まで知らなかった事、気づかなかった事等、非常に勉強になります。そしてやはり共通の思いは、このプロパン業界をまじめで普通の業界にする事で一致。

ここ2.3年、こういったプロパン業界をまじめにしたいと思っておられる全国の同業の方が、本当に多数の方に当店に来て居て頂いてお話させて頂く機会が増えました。まだまだこの世界にも、普通のまじめな社長様が多くいらっしゃいます。こういった社長様とともに今後も頑張っていきたいですね。荒牧のアニキ、今日は本当に有難うございました。

 

vol.147 2月23日(日)  『 元阪神今岡さんと対談 』

今岡さん1-260.png先日、ビジネス雑誌のカンパニータンク5月号の取材で、元阪神の今岡さんと当店ショールームにて対談させて頂きました。今岡さんの第一印象はとにかく大きい!テレビで見るより実際は、3割程大きく見えました。やはりプロ野球選手の身体は違います(笑)。

奈良県で話題のガス屋さん、そして私が大の虎キチという事で今岡さんに取り上げてもらいました。今岡さんは少年の笑顔のような話かたをされるのですが、野球の話になると目が真剣モードに。話題がお客様サービスについて話している中で、私が、タイガースが昨年から自チームの選手がホームランを打った時にする「グラティ」とよばれる指差ポーズをどう思いますか?と聞いたところ、「あれをやってもいいのは、レギュラー選手だけ。控えや補欠がレギュラーと同じように喜んでいる立場やない」と厳しい意見。

やはりプロ野球という厳しい競争の中を生き抜いてこられたアスリートだけに、阪神の若手にはもっと頑張って欲しいとのことでした。

この対談は、カンパニータンク5月号で掲載されますのでご覧ください。

       今岡さん3-520.png 
                                   ※写真はCOMPANY TANK様より  カンパニータンク2014年5月号掲載

 

 

                                                                   →過去のコラム

 

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